幼児、家でハンモック事故死

リサール州ピリリャのフロ、シティオ・タバコで、家の中で遊んでいた未成年の子どもが事故で亡くなりました。

警察の調査によりますと、5月4日月曜日の午後6時ごろ、母親が家の外で炊事をしている間に子どもを残していたとのことです。

母親が見たところ、子どもは天井に吊るされたナイロン製のハンモックを取り出して遊んでいたといいます。

約1時間後、母親が家に戻ると、子どもが膝をついた状態で意識を失っており、ハンモックが首に巻き付いているのを発見しました。

母親は子どもを救おうとし、近所の人々に助けを求めて、ハンモックを取り外しましたが、年齢が明かされていない子どもは意識を取り戻しませんでした。

リサール州モロンの病院に急いで運ばれましたが、医師によって死亡が確認されました。

母親と警察によると、事件に不審な点は見られず、事故とされています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、日本の町内会に相当する。


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