ラフィ・トゥルフォ、2028年大統領選出馬せず

ラフィー・トゥルフォ氏、2028年選挙に関する声明

ラフィー・トゥルフォ上院議員は、2028年の大統領選挙に出馬しないこと、そしてサラ・ドゥテルテ副大統領に対抗しないという決意は変わらないと述べました。

トゥルフォ氏は現在、フィリピンの上院議員として活動しています。もともとは放送局のアナウンサーやブロガーとして知られており、「イスンボン・モ・カイ・トゥルフォ」という公共サービス番組を通じて、人々の苦情に対応してきました。

フィリピン・スター・ナガヨン

トゥルフォ上院議員がより高い地位に立候補するのではないかという憶測が浮上しており、一部では大統領選に出馬するのではないかとも予想されています。

しかし、バンデラの報道によると、トゥルフォ氏はより高い地位に立候補する計画も、サラ・ドゥテルテ副大統領に対抗する計画もないことを改めて強調しました。今年2月には、副大統領が2028年の大統領選に出馬する意向を表明していました。

トゥルフォ氏は、2028年に再び上院議員に立候補する予定です。彼の上院議員としての最初の任期はその年に終了します。

サウス・チャイナ・モーニング・ポスト

彼は、上院議員のままでいる方が国民や国に対してより効果的に奉仕できると考えていると付け加えました。また、大統領職は立法者に比べて責任の範囲が広いため、より多くの頭痛の種を抱えることになるとも述べました。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、日本の「地区」に相当します。
– LGU(地方自治体):地方政府単位で、フィリピンの地方自治体を指します。
– イスンボン・モ・カイ・トゥルフォ:ラフィー・トゥルフォ氏が司会を務める公共サービス番組で、市民からの苦情を取り上げる内容です。


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