コタバト市 教師銃撃事件の謎深まる

コタバト市で日曜日の昼、まだ身元が判明していない容疑者に襲撃された教師が、負傷から回復を続けております。

コタバト市警察署によると、被害者はノートルダム・ビレッジ、ロザリー・ハイツ8地区に住む58歳のファイサル・ウラ・ウソップさんと確認されました。

初期の報告によれば、被害者はピックアップトラックに乗っていたところ、突然オートバイに乗った容疑者に銃撃されました。ウソップさんは首、胸部、左肩に銃弾を受け、すぐにコタバト地域医療センターに搬送されました。

当局は容疑者の追跡を続けており、事件の動機についても調査を進めております。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本の「地区」に相当します。


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