猛暑警報 28地域で危険レベルの暑さ

フィリピンの気象庁(Pagasa)によりますと、5月11日(月)、国内の28地域で「危険」レベルの暑さ指数が記録されました。

Pagasaによると、ダグパン市(パンガシナン州)、アパリ(カガヤン州)、カシグラン(アウロラ州)、サンホセ(オクシデンタル・ミンドロ州)、クヨ(パラワン州)、およびドゥマンガス(イロイロ州)で44°Cの暑さ指数が観測されました。

一方、ラオアグ市(イロコス・ノルテ州)、バタック(イロコス・ノルテ州)、バクノタン(ラ・ウニオン州)、トゥゲガラオ市(カガヤン州)、エチャゲ(イサベラ州)、バレル(アウロラ州)、イバ(ザンバレス州)、プエルト・プリンセサ市(パラワン州)、アボルラン(パラワン州)、ダエット(カマリネス・ノルテ州)、マスバテ市(マスバテ州)、ロハス市(カピス州)、およびボロンガン(東サマール州)では43°Cが記録されました。

また、メトロマニラのニノイ・アキノ国際空港(パサイ市)、シナイト(イロコス・スル州)、ムニョス(ヌエバ・エシハ州)、サン・イルデフォンソ(ブラカン州)、サングレイ・ポイント(カビテ市)、インファンタ(ケソン州)、ムラナイ(ケソン州)、ピリ(カマリネス・スル州)、およびイロイロ市(イロイロ州)では42°Cの暑さ指数が観測されました。

「危険」レベルの暑さ指数は、健康に危険を及ぼし、熱痙攣、熱ストレス、熱疲労を引き起こす可能性があります。

【用語解説】
– 暑さ指数(Heat Index): 気温と湿度を組み合わせて計算される指標で、人体が感じる暑さの度合いを示します。
– パグアサ(Pagasa): フィリピンの気象庁で、気象予報や警報を発表します。


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