当局は火曜日の朝、セブ市のノースリクレーマーション、ピア4付近のセブ港湾局エリアに放置されていた密輸とみられるタバコ、総額約7000万ペソから8000万ペソ相当を押収しました。
フィリピン沿岸警備隊(PCG)のジェローム・ロザダ船長によりますと、月曜日(5月11日)に違法な貨物輸送に関する報告を受けたことを受けて、作戦が開始されました。
ロザダ船長は、沿岸警備隊が数時間にわたり現場を監視し、火曜日の午前3時頃、ピア7を出発しようとしていたコンテナを積んだ2台のトラックを発見したと述べました。
トラックからコンテナが取り外され、トラックは逃走し、コンテナは道路脇に放置されたとのことです。
税関局との協力で行われた初期の検査では、20フィートのコンテナ内に少なくとも466箱のタバコが押収され、もう一つの40フィートのコンテナの中身はまだ数えられている最中です。
当局は、貨物の出所と配送先を特定するための調査を続けています。
【用語解説】
– セブ港湾局(Cebu Port Authority):フィリピンのセブ市にある港湾管理機関。
– フィリピン沿岸警備隊(Philippine Coast Guard):フィリピンの海上警備を担当する政府機関。
– バランガイ(Barangay):フィリピンの最小行政区画で、地区や村に相当します。
