アゴット・イシドロ、13議員への痛烈批判で話題沸騰

アゴット・イシドロ、カエタノの勝利に激怒

アゴット・イシドロ氏が、劇的な上院の指導者交代に関与した上院議員たちを公然と非難したことにより、政治的緊張が高まりました。

政治的緊張は5月11日(月)に発生しました。この日、ジョエル・ビリャヌエバ上院議員が突然、すべての上院の役職を空席とする動議を提出し、これが多数派ブロックによって承認されました。その後、上院は次の指導者を選ぶための投票を行い、カエタノ氏とソット氏がトップの座を争うこととなりました。

新たな多数派ブロックは、イメエ・マルコス、ボン・ゴ、ロビン・パディリア、ロダンテ・マルコレタ、ジンゴイ・エストラダ、チズ・エスクデロ、デラ・ロサ、ビリャヌエバといった元少数派のメンバーで構成されています。彼らに加え、ピア・カエタノ、マーク・ビリャール、カミーユ・ビリャール、そして後に上院仮議長に指名されたロレン・レガルダが参加しました。

アゴット氏はこの展開に対する怒りを隠さず、X(※SNS)でカエタノ氏に投票した13人の上院議員に対する不満をぶちまけました。

「私はフィリピンの上院議員と自称するこの13人のならず者に全く敬意を持っていません。お前たちなんか大嫌いだ」

と彼女は書きました。

さらに別の投稿では、アゴット氏はカエタノ氏に直接言及し、彼の聖書の引用の使用を批判しました。

「カエタノさん、聖書の引用をやめてください。神様はあなたを喜んでいないことは確かです」

と述べました。

アゴット氏はまた、ハッシュタグ「#13SatanasSaSenado」を使ってオンラインでの意見を表明しました。

執筆時点では、カエタノ氏の陣営からアゴット氏の発言に対する反応や声明は出されていません。

【用語解説】
– 上院仮議長: 上院議長不在時に職務を代行する役職。


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