手書きICC風文書がSNSで話題沸騰

手書きのICCスタイル文書が話題に

手書きの発表ポストが、国際刑事裁判所(ICC)の文書に触発され、ソーシャルメディアで注目を集めています。

アレラーノ大学の学生会は、上院でのロナルド・“バト”・デラ・ロサ上院議員の有名な走るシーンを引用し、ハーグの文書を模した発表で話題を呼びました。

アレラーノ大学最高学生会は、「階段ではゆっくりと、滑らないように — 間違いない!申請期間が延長されました!」と発表しました。

この投稿には、手書きのメモが書かれた文書のグラフィックが添えられており、学生会は投稿に「免責事項」も追加しました。

ファーイースタン大学マニラのカフェ・アルフレドも同様の手書きスタイルを採用しました。

この手書き文書形式は、ハーグで拘束されている元大統領ロドリゴ・ドゥテルテが署名したICCの文書を参照しています。

その文書には、ドゥテルテが、弁護士ニコラス・カウフマンに代わり、イギリスの弁護士ピーター・ヘインズを新たな弁護団のリーダーとして任命する旨の手書きが記されていました。

ドゥテルテは、ダバオ市長時代およびフィリピン大統領としての任期中に行われた殺人に関連する人道に対する罪で3件の起訴を受けています。これは彼の「麻薬撲滅戦争」キャンペーンに関連しています。

【用語解説】

– 国際刑事裁判所(ICC):国際的な犯罪を裁くための常設の国際裁判所。ハーグに所在。
– ロドリゴ・ドゥテルテ:フィリピンの元大統領。麻薬撲滅戦争で知られる。
– ハーグ:オランダの都市で、国際刑事裁判所が所在する。


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