ボホールでバランガイ役員射殺、犯人逃走中

フィリピンのボホール州クラリン市カルワサン地区で5月24日昼、バランガイ(地区)役員が何者かに銃撃され死亡しました。

被害者は、同地区の役員を務めていたマリノ・モントホさん、通称「アデン」さんと確認されました。

警察の初期調査によると、モントホさんはオートバイに乗って帰宅途中に、後ろから近づいてきた容疑者に銃撃されたとされています。使用された銃の口径はまだ特定されていません。

モントホさんは銃弾を受けたため、現場で死亡が確認されました。

警察によりますと、容疑者らは事件後すぐにオートバイで逃走したとのことです。

当局は、事件の責任者を特定し逮捕するため、引き続き捜査と追跡作戦を行っています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、地域社会の基礎となる組織。


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