ICメンドーサ氏、ミグズ・ズビリ氏の発言に反応
上院議員のミグズ・ズビリ氏が故インダイ・バディダイ氏に言及したことに対し、芸能界のICメンドーサ氏が不満を示しました。
IC氏は、故「スキャンダルの女王」として知られるインダイ・バディダイ氏、ルルデス・カルバハル氏の孫にあたります。ズビリ氏がインダイ・バディダイ氏に言及したのは、上院本会議で上映されたイメエ・マルコス上院議員の「プロパガンダビデオ」に関連するものでした。
マルコス氏は、ズビリ氏が憲法改正を目指す憲法会議を推進していると非難しました。この女性議員の主張に対し、男性議員であるズビリ氏は怒りを示しました。
ズビリ氏は、「女性議員が提示したビデオは明らかに意見に偏ったプロパガンダツールであり、記録から削除されるべきです」と述べました。
また、マルコス議員が政府に対して怒りを感じているのであれば、それを表現し、彼女の兄であるボンボン・マルコス大統領の政権を批判することは自由だと述べました。
ズビリ氏は、彼とティト・ソット上院議員の間で憲法改正に関する会話はなかったと主張しました。彼らはズビリ氏がこれに反対していることを知っていたからです。
これに関連して、ズビリ氏は「ここ上院はインダイ・バディダイになってしまったのですか?だからこそ、私たちはサーカスだと言われるのです。視聴者の皆さんにお詫び申し上げます。私たちがサーカスだと思われているのです」と述べ、このような言葉遣いは議会にふさわしくないと付け加えました。
ICメンドーサ氏は、すでに亡くなった祖母の名前を持ち出したズビリ上院議員を批判しました。
【用語解説】
– インダイ・バディダイ:フィリピンの有名なテレビ司会者で、「スキャンダルの女王」として知られた故人。
