51歳の女性が行方不明になって数日後、コロナダル市で遺体で発見されました。
コロナダル市警察署のハロルド・コーネル署長によりますと、火曜日の5月26日、トプランド地区の小川で遺体が発見されたとの通報が最初に署に寄せられました。
捜査の結果、遺体はトプランド地区のプーロック・トライバル・ビレッジに住むジュリア・デ・リマさんであると家族が確認しました。
家族は、デ・リマさんが自宅に戻らなかったため、数日間彼女を捜していたということです。
署長は、被害者に対する犯行の疑いがあるかどうかを確認するために、死後検査の結果を待っていると述べました。
【用語解説】
– プーロック:フィリピンの地域単位で、通常はバランガイ(地区)の下位に位置する。
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、村や地区に相当します。
