元村長、SUV乗車の男らに銃撃され死亡

ザンボアンガ・デル・スル州のタワガン・スル地区の国道で、木曜日の午後、スポーツユーティリティビークル(SUV)に乗った人物により、元バランガイ(地区)キャプテンが銃撃され死亡しました。

警察の初期調査によりますと、被害者はラバンガン町のアッパー・サンアン地区の元キャプテンで、オートバイに乗ってパガディアン市に向かい、私立病院で働く妻を迎えに行く途中だったということです。

被害者が気づかないうちに、SUVに乗った容疑者たちが後を追っており、午後4時56分にタワガン・スル地区のプーロク・サンパギータで追いつき、銃撃しました。

容疑者たちはすぐに逃走し、現場から9mmピストルの使用済み薬莢3つが当局によって押収されました。

現在、逮捕された容疑者の仲間が追跡されています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政区画。日本の自治会や町内会に類似。
– プーロク:フィリピンの一部地域で用いられる行政区画の単位。
– キャプテン:バランガイの行政責任者。


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