マスバテ沖で雷直撃、6か月の赤ちゃんら負傷

5月31日の午後、マスバテ市の海域で乗っていたボートが雷に打たれ、生後6か月の赤ちゃんを含む4人が負傷しました。

情報によりますと、事件が発生したのは午後3時ごろで、12人の乗客がブントッド・サンド・バーからマスバテ市の中心部に向かっている途中のことでした。

海の真ん中で、突然天候が悪化し、激しい雷鳴が轟きました。そのうちの一つがボートの近くの海に直撃しました。

雷の強い衝撃で、33歳の「アーニー」という仮名の男性、生後6か月の赤ちゃんを抱えていた母親、そしてもう一人の乗客を含む4人が負傷しました。

市の災害リスク削減管理事務所(CDRRMO)の職員が現場に駆けつけ、負傷者を病院に搬送しました。彼らは現在も治療を受けながら観察下に置かれています。

【用語解説】
– ブントッド・サンド・バー:フィリピンのマスバテ市近くにある観光地で、砂州が広がる自然の名所。
– CDRRMO:City Disaster Risk Reduction and Management Officeの略称で、市の災害リスク削減管理事務所を指します。


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