ミンダナオ地震で63便欠航、影響拡大

フィリピン航空局(CAAP)によりますと、サランガニ州のバルート島を襲ったマグニチュード7.8の地震の影響で、これまでに63便のフライトがキャンセルされました。

CAAPは、空港やその他の施設への影響を引き続き評価しているため、月曜日から木曜日までのフライトが一時停止されていると述べました。

影響を受けたフライトには、フィリピン航空(PAL)、PALエクスプレス、セブパシフィックのセブ、ジェネラルサントス、アンヘレス市、イロイロ、マニラ行きの便が含まれています。おとといは17便がキャンセルされ、昨日は18便が一時停止されました。

今後数日間でさらに増加することが予想されており、木曜日には20便がキャンセルされ、PALとPALエクスプレスの8便が影響を受ける見込みです。

最新の報告によりますと、ミンダナオを襲ったこの数日間の最も強い地震の一つで、これまでに約40人が亡くなっています。

【用語解説】
– バルート島:フィリピンのミンダナオ島南部に位置する島。
– サランガニ州:フィリピン南部、ミンダナオ島にある州。
– フィリピン航空局(CAAP):フィリピンの航空交通を監督する政府機関。


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