サランガニ地震の余震2,170回に達する

マアシム、サランガニを襲ったマグニチュード7.8の地震の後、2,170回の余震が記録されました。

フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)のデータによると、午前10時までに559回の余震が特定され、50回の余震が住民によって感じられたと報告されています。

Phivolcsによると、主な地震の後に記録された揺れの強さはマグニチュード1.3から6.4の範囲にあるとのことです。

また、最新のフィリピン国家災害対策本部(OCD)のデータによれば、死亡者数は45人に達していますが、これらの報告はまだ確認中です。

災害によって17人が行方不明となり、600人以上が負傷したと報告されています。

【用語解説】
– Phivolcs: フィリピン火山地震研究所
– OCD: フィリピン国家災害対策本部
– マアシム、サランガニ: フィリピンの地名


オリジナルサイトで読む