中学生が違法薬物と刃物を所持、捜査開始

ネグロス・オクシデンタル州タリサイ市で、6月8日の新学期初日に、7年生の生徒が違法とみられる薬物、薬物関連器具、刃物を所持していたとして発見されました。

報告によりますと、この生徒は違法な物品が発見された後、バランガイ(地区)のホールに連れて行かれました。生徒は、「これらは従兄弟のために預かっていただけ」と述べたとされています。

その後、生徒は適切な介入と事件の処理のために更生センターに移されました。

この事件を受けて、フィリピン国家警察(PNP)のホセ・メレンシオ・ナルタテス・ジュニア長官は、責任の所在と他の関与者を特定するための徹底的な調査を命じました。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、地方自治体の一部です。
– フィリピン国家警察(PNP):フィリピンの国家警察組織で、国内の治安維持を担当しています。
– 更生センター:犯罪や非行を犯した人々の更生を支援する施設です。


オリジナルサイトで読む