ナガ市に新たな心の健康拠点開設

レニー・ロブレド市長は、メンタルヘルスの重要性を強調しました。

2026年6月10日(水曜日)、レニー・ロブレド市長はナガ市において新たなメンタルヘルス拠点を開設しました。

この女性公務員は、2022年に設立したNGO「アンガット・ブハイ」で知られています。昨年、彼らは「メンタルヘルスプログラム・アンガットカヒマティ」を立ち上げました。

「私たちは2024年に、アンガット・ブハイ、ゲイル・アボナル・ゴメス市議会議員、アテネオ・デ・ナガ大学心理学部とのパートナーシップとして、メンタルヘルスプログラム『アンガットカヒマティ』を開始しました」と、市長は投稿のキャプションに書きました。

彼女は、プログラムを初めて立ち上げた際には、以前のアンガット・ブハイ事務所に置かれていたことを述べました。その後、ガビー・ボルダド議員の任期終了後、ジェシー・ロブレド・センター・フォー・グッド・ガバナンスの一室に移されました。

「そのとき、ラウル・S・ロコ図書館の3階にある旧グリーンルームを見つけました。以前は市長室の拡張として使用されていたと聞いています」と述べました。

ロブレド市長はまた、イケア・フィリピン、H & Fリテールコンセプツ、デイビス・ペイント、ボンカヤオ建築スタジオなど、アンガット・ブハイのパートナーに感謝の意を表しました。アテネオ・デ・ナガ大学心理学部のリチャード・バウティスタ学部長、精神科医のアポンス・ベルモンテ博士、アンガット・ブハイファミリーにも心からの感謝を述べました。

レニー・ロブレド市長は、この施設が市健康局IIのメンタルヘルスユニットにとって大きな支援となることを期待しています。

これは、彼が副大統領を務めていたときの副大統領府(OVP)の遺産の一つである「アンガット・ブハイプログラム」に由来しています。

【用語解説】
– アンガット・ブハイ:フィリピンでの貧困削減を目的としたNGO
– アンガットカヒマティ:メンタルヘルス支援を目的としたプログラム
– ジェシー・ロブレド・センター・フォー・グッド・ガバナンス:ナガ市にある公共施設


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