ダバオ市で大雨、避難の少年に木が直撃死

ダバオ市で土曜日の朝、12歳の少年が激しい雨のために避難していた木が倒れ、下敷きになり死亡しました。

報告によりますと、事故が発生したのは午前11時頃、ダバオ市マリログ地区タムガンのシティオ・カワヤン・ロウワーBでのことでした。

現場に駆けつけた警備員たちによると、突然の雨を避けるために、少年は幼い兄弟と一緒に木の下に避難していたとのことです。

雨が止むのを待っている間に、避難していた木が偶然倒れ、少年を押しつぶし、即死させました。

幸運にも、幼い兄弟は無事でした。

【用語解説】
– シティオ:フィリピンの地方行政区画の一形態で、バランガイ(地区)内の小さなコミュニティを指します。


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