英ワガママ、2026年フィリピン初上陸へ

英国発のパンアジアンダイナーブランド「ワガママ」が、2026年末までにフィリピン市場に初進出することが決まりました。これは、国際的なレストランコンセプトがフィリピン市場に続々と参入する流れの一環です。

このブランド「ワガママ」は、英国生まれのパンアジアンダイナーであり、「ザ・ビストログループ」のもとフィリピン市場に参入します。同グループは、モートンズ・ザ・ステーキハウス、フォゴ・デ・チャオ、デイブ&バスターズ、デザート39など、国際的および地元のコンセプトを着実に拡大しています。

「我々の目標は、フィリピンの食通に世界的に評価される料理を提供することです」と、ザ・ビストログループの社長ジャン・ポール・マヌード氏は述べました。「ワガママの英国風のアジア料理と現代的なソーシャルダイニングの雰囲気が、ここフィリピンで深く共鳴すると信じています」と語りました。

ワガママは1992年にロンドンで設立され、アジア風の料理を共有できるモダンなダイニング形式で提供することを特徴とし、18か国以上に200以上の店舗を展開するグローバルチェーンに成長しました。その哲学は「ボウルから魂まで、すべてを養う」というものです。

「フィリピンは我々の国際成長の旅において重要な一歩であり、ワガママの特別な魅力である新鮮な味わい、活気ある雰囲気、独自のダイニング体験をさらに多くのゲストに紹介する機会を与えてくれます」と、フランシスコ・ネベス氏は述べました。

【用語解説】
– ワガママ:英国発のパンアジアンダイナーブランド。1992年にロンドンで設立され、アジア風の料理を提供するチェーン店。
– ザ・ビストログループ:フィリピン国内で国際的および地元のレストランコンセプトを展開する企業。
– パンアジアン:アジア各国の料理を融合させたスタイル。


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