ライター遊びが悲劇に 3歳児火災で死亡

3歳の男の子が水曜日の朝、セブ州アルガオのシティオ・シブヤン、カンウジェ地区でライターを使って遊んだことが原因で自宅が火事になり、亡くなりました。

アルガオ市災害リスク軽減管理事務所(MDRRMO)の報告によりますと、火災は午前8時49分に発生し、午前9時18分に鎮火されました。

アルガオ警察署長のエデン・レックス・バギオ警部によりますと、男の子は家に一人で残されており、ライターを見つけて遊んでいたことが火災の原因だとされています。

火の回りが早かったため、男の子は家から逃げ出すことができず、家と共に焼けてしまいました。

この火災による被害額はおよそ1万ペソに上ると見積もられています。

【用語解説】
– シティオ:フィリピンの行政区画の一つで、バランガイ(地区)の下位に位置する小さな集落や地域を指します。


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