フードデリバリーアプリ、画像表示不具合認める

フードデリバリーアプリ「フードパンダ」、プラットフォームの「不具合」を認める

2026年6月22日 – 6:48 PM

フードデリバリーアプリ

フードパンダ

一部の利用者は、チキン料理の代わりに生肉の画像を見たり、食品とは全く関係ないスプレー缶の画像が表示されたりしました。

「チャウキングPH、アプリどうなってるの?生肉が出てきて、これ自分で料理しろってこと?ショウガまであるし。フードパンダがハッキングされたんじゃないか。笑いすぎてお腹空かなくなったよ、BWHAHAHA」と、あるオンラインユーザーが6月19日にスレッドに書き込みました。

「はい、ジョリビー?生肉も注文できるようになったのね。そう、フードパンダ。もっと正確にしてね。ジョリビーに魚の商品があるなんて」と別のユーザーが書き込みました。

「フードパンダPHに今、グリッチがあるみたい。深刻なことじゃないよ。実際、面白いんだ。食事に割り当てられた写真を見て大笑いした。お気に入りの写真をいくつか紹介します」と別のユーザーが述べました。

その後、フードパンダはこの不具合について声明を発表し、自社の技術的なエラーが原因であることを認めました。

「アプリの画像がちょっと怪しい動きをしていましたが、問題の原因を特定し、修正しました。ご協力ありがとう、みんな」と6月19日にソーシャルメディアで発表しました。

「コミュニティとレストランパートナーの皆様へ:これは純粋に画像表示の不具合でした。ユーザーデータ、商品価格、店舗の注文ルーティングなど、裏側のすべては完全に安全で無傷です」とデリバリーアプリは付け加えました。

【用語解説】
– フードパンダ:フィリピンで人気のフードデリバリーアプリ。
– チャウキング:フィリピンの人気ファストフードチェーン。
– ジョリビー:フィリピンを代表するファストフードチェーン。


オリジナルサイトで読む