「さようなら」:アップルパイの販売終了にファンが落胆
ファストフードチェーンが、看板デザートの販売終了を発表し、デザート愛好家たちを悲しませました。
フィリピンのマクドナルドは、6月23日火曜日に、アップルパイのプロモーションを発表しました。このプロモーションは6月29日まで有効です。
同社によると、通常価格90ペソのところ、2個のアップルパイを59ペソで購入できるとのことです。
「ただ『さようなら』と言うだけでなく、アップルパイを買ってください!もうすぐなくなりますので、まだあるうちに手に入れてください。6月23日から29日まで、2個のアップルパイを59ペソで!」とファストフードチェーンは投稿で述べました。
この発表により、サクサクしたアップルフィリング入りのパイのファンたちは失望しました。
「マクドナルドのアップルパイとキャラメルサンデーのコンボは私のコンフォートフードです。少ない幸せの源が、マクドナルドのアップルパイまでなくなるなんて。どうしてこんなことをするの、マクドナルド?」とあるユーザーが涙の絵文字とともに投稿しました。
「なんで???いつも買ってたのに」と別のフィリピン人が書きました。
「えー、なんで?うちの幼児のお気に入りなのに」とある人が尋ねました。
「なんで?私のお気に入りなのに。コーヒーとアップルパイ」と別の人が尋ねました。
「なんで取り下げるの?私のお気に入りなのに!!!」と別のフィリピン人が尋ねました。
マクドナルドのアップルパイは、黄金色に揚げられた枕型のパイで、サクサクとしたバブル状の皮に、自然なアップルパイフィリングとほのかなシナモンの風味があります。
このデザートは、サンデーやフローズンソフトクリームとともに、ファストフードチェーンの定番デザートです。
ファストフードチェーンは、この商品の販売終了の理由を明らかにしませんでした。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの地区行政単位
– LGU:地方自治体(Local Government Unit)
– ピノイ:フィリピン人の俗称
