教会内で携帯電話を「盗んだ」男性
バタンガスの教会内で、ある男性が携帯電話を「盗む」前に祈りを捧げる姿がCCTV映像に映っていました。
過去には、いくつかの教会で盗難事件が記録されています。通常の標的は、献金や聖なる物品、寄付金などです。場合によっては、他の教会訪問者の個人の持ち物が狙われることもあります。
報告によると、CCTV映像をアップロードした人物は、男性が持ち去った携帯電話は自分のものであると主張しています。男性は携帯電話を椅子から取る前に十字を切っていました。
その男性は祭壇の方を見つめるようにひざまずく動作をし、携帯電話を取った後、すぐにバタンガスの教会を出て行きました。
報告によると、携帯電話の持ち主は自分の電話を呼び出して位置を特定しようとしましたが、見つけることができませんでした。この事件はすでにフィリピン国家警察(PNP)に報告されています。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンにおける最小の行政単位で、町内会のような組織。
– フィリピン国家警察(PNP):フィリピンの警察機関で、全国の治安を維持する役割を担っています。
