レガスピ市警察署は、レガスピ市カバグナン地区にあるカバグナン高校の一部の生徒による乱闘事件について調査を進めています。
警察署長代理のアーサー・タグタグ・ジュニア警部補によりますと、警察は6月23日火曜日の朝に学校訪問を行い、生徒や教師の安全を確保するために警察官を学校に派遣したとのことです。
また、乱闘に関与した生徒たちとその保護者を交えた対話も行われたと述べました。
学校は、自校の方針に基づき、適切な懲戒措置を既に実施したとしています。
さらに、レガスピ市警察署の女性・子ども保護課(WCPD)は、未成年者に対する適切な介入とカウンセリングを提供するために、レガスピ市社会福祉開発局(CSWDO)に紹介を行いました。
レガスピ市警察署は、登下校時の生徒の安全と秩序を維持するために、学校周辺に職員を配置しました。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンにおける最小行政区画で、日本の「地区」に相当します。
– カウンセリング:心理的支援を提供するための面談や相談のことです。
