ケソン市にある地域動物クリニックが、来院者がクリニックの場所を見つけられなかったことからオンラインでの悪評を予告したことに対し、「基本的な敬意」を求めました。
キューバオ・アニマルクリニック
来院者はその後、予約を「キャンセルする」と述べました。
「お客様、住所はすでにお伝えしましたし、電話でもお話ししました」とクリニックは応じました。
その後、来院者はクリニックが自分の言っていることを「理解していない」と主張しました。
「オンラインであなたのクリニックに悪評を投稿しますからね!!」と来院者は書き込みました。
クリニックは、「完全な住所を提供し、Googleマップのピンも送り、電話にも応答しました。繰り返し道順を説明し、建物の外に出て通りで待ち、来院者を見つけようとしました」と述べました。
クリニックはまた、そのチームが「動物の世話、来院者のサポート」に長時間働き、「できる限りのこと」を行っていると語りました。
「私たちが来院者に求めるのはただ一つ、基本的な敬意です。これは私たちの扉をくぐるすべての人に対して持つ敬意と同じものです。スタッフに親切で礼儀正しく接してくださる皆様に感謝しています」とクリニックは述べました。
クリニックの場所には「明確な看板」があると述べ、ランドマークを提供し、スタッフが「外で待機し、通りに出て」来院者が見つけられるようにしたと付け加えました。
また、電話中に来院者が罵声を浴びせたことも明らかにしました。
キューバオ・アニマルクリニックは、キューバオ地区ソッコロの13番街に位置し、「すべての人のための地域動物クリニック」として自己紹介しています。
【用語解説】
1. キューバオ:フィリピン、ケソン市内の地区名。
2. バランガイ:フィリピンの最小行政単位。日本の町内会に相当する。
3. ソッコロ:キューバオ地区内のバランガイの一つ。
