セブ市警察署は、2026年6月25日の朝、セブ市のルス地区で自宅内のいくつかの物を燃やした男を拘束しました。
逮捕されたのは、同地区に住む46歳のベンジャミン・アレハン容疑者です。
インタビューでアレハン容疑者は、「誰かが自分を殺そうとしている」と感じたため、当局に気付いてもらうために物を燃やしたと述べました。
彼の近隣住民が火を発見し、駆けつけた消防隊によってすぐに消火されました。
一方、近隣住民の一人は、アレハン容疑者が「トバッツ」(※違法薬物の一種)を使用しているため、ほとんど眠らない状態であると話しました。これに関して、アレハン容疑者自身もメディアの前で認めました。
アレハン容疑者は、違法薬物の所持で何度も拘束されたことがあることが分かりました。
【用語解説】
– トバッツ: フィリピンで使用される違法薬物の一種。
