【ニュース記事翻訳】
司教、教皇レオのための祈りを呼びかけ 世界的な平和の訴えを推進
7月1日、2026年 – 5:13 PM
イムスのレイナルド・エヴァンジェリスタ司教は、聖ペトロと聖パウロの祭日にマニラ大聖堂で行われた「教皇の日ミサ」でこの呼びかけを行いました。この祭日は教会の柱とされる二人の使徒を称えるものです。
ミサ後、ラジオ・ヴェリタスでのインタビューにおいて、司教は、カトリック信者が教皇のペトロの役割を果たし、普遍的な教会を導くために祈りを捧げるべきだと述べました。
司教は、教皇の務めはカトリック信者を導くことを超えて、平和の促進、正義の維持、貧困や紛争、苦しみを経験する人々への思いやりを示す責任があると強調しました。
エヴァンジェリスタ司教は、ベネズエラの地震被災者に対する教皇レオの迅速な連帯の表明を、災害や暴力に見舞われたコミュニティへの教皇の牧会的な関心の例として挙げました。
また、カトリック信者に対して信仰を強め、教皇や広範なキリスト教コミュニティのために祈りを通じて教会の使命を支え続けるよう促しました。
「私たちの聖なる父のために祈り続けましょう。また、教会全体のために祈り、使徒たちから受け継いだキリスト教信仰、カトリック信仰への愛をさらに深めましょう」と述べました。
聖ペトロと聖パウロの祭日は、二人の使徒の永続的な証を記念し、信仰を次世代に伝え続けるキリスト教徒の責任を強調します。
教皇レオ14世は、2025年5月8日に聖ペトロの267人目の後継者として選出されました。
【用語解説】
– ペトロの役割(Petrine ministry):カトリック教会の教皇が果たすべき指導者としての役割
– 聖ペトロと聖パウロの祭日(Solemnity of Saints Peter and Paul):キリスト教の重要な祭日で、使徒ペトロとパウロを称える日
– マニラ大聖堂:フィリピンの首都マニラにあるカトリック教会の主要な大聖堂
