50歳の露天商が、タクロバン市でダックスフントの飼い犬に対する性的虐待を行った疑いで逮捕されました。事件は土曜日に発生しました。
タクロバン市警察署(TSPO)第2分署の報告によりますと、被害者の家族の一人が、事件が起きる前に容疑者を飲み会に招待したとのことです。
数時間後、容疑者はトイレに行くと言ってその場を離れましたが、しばらくして被害者とその家族は、飼っている雌のダックスフントが大声で泣いているのを耳にしました。
家族は犬が泣き止まない理由を調べたところ、驚いたことに、容疑者が犬を抱きかかえながら不適切な行為をしている現場を目撃しました。
被害者はすぐに容疑者を問い詰め、犬を解放するよう命じました。犬はその際に深刻な損傷を受けていました。
犬の飼い主は警察に助けを求め、これにより容疑者は逮捕されました。
容疑者は、改正された動物福祉法である共和国法第10631号(もとの共和国法第8485号)に違反したとして起訴されています。
【用語解説】
– ダックスフント: ドイツ原産の犬種で、胴長短足が特徴です。
– タクロバン市: フィリピンのレイテ島にある主要都市です。
– 共和国法第8485号: フィリピンの動物福祉法で、動物の権利と福祉を保護するための法律です。
