草むらで発見された夫婦の射殺体

フィリピンのバシラン州スミシップのリンブ・カンディス地区で、日曜日の夜、銃弾を受けた夫婦の遺体が草むらで発見されました。

警察によると、被害者はゴムプランテーションで働くハキム・サブトラニ・バンシルさんとその妻ムハイヤラ・サムサウィさんで、共にスミシップのマンガル地区の住民でした。

警察の調査によれば、夫婦は日曜日の朝に自宅を出ましたが、その後戻らず、親族と当局が捜索を行った結果、遺体が発見されました。

警察は現在も犯行の動機を調べており、犯人の特定を目指しています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本の「地区」に相当します。


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