カリボでカニを盗んだとして未成年者を逮捕
カリボ市のバランガイ・バカウ・ノルテにある養殖池でカニを盗んだ疑いで、未成年者が逮捕されました。
養殖池の所有者は、家族の養殖池からカニを盗んだとして未成年者が捕まった後、カリボ市警察署に助けを求めました。
訴えによりますと、家族はかなりの金額をカニの苗の購入に投資していたにもかかわらず、養殖池から収穫されるカニの数が異常に少ないことに長い間困惑していたということです。
問題が続く中、誰かが無断でカニを持ち去っているのではないかと疑い始めました。
所有者の子供たちは、養殖池の中に設置されたカニの罠に気づいたとされています。誰が罠を仕掛けたのかを知りたくなり、監視を続けてさらに調査することにしました。
その努力は早朝に実を結び、未成年者が池に仕掛けられた罠からカニを取り出しているところを捕まえたとされています。この出来事を受け、家族は適切な対応を求めて当局に報告しました。
別の事件では、マニラで未成年者がガソリンスタンドの店員に割れた瓶を投げつけました。
当局は現在、この事件の状況を調査中です。関与したのが未成年者であるため、児童保護法に基づく適切な手続きが取られることになります。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本でいう「地区」に相当します。
