隣人が携帯窃盗で逮捕 トンドの小商店主被害

警察、隣人をサリサリストア店主からの携帯電話窃盗で逮捕

マニラ市トンドのバランガイ107で、サリサリストア(※フィリピンの小規模雑貨店)の店主から携帯電話を盗んだとして、隣人が逮捕されました。

2026年7月12日の日曜日、47歳の男性がCCTVに携帯電話を盗む様子が映っていたため逮捕されました。この事件はハーボサ通り沿いの小さな店舗で発生しました。

CCTVの映像では、容疑者が店の外に立ち、金属格子の隙間から手を伸ばして、店内で充電中の携帯電話を慎重に掴もうとする様子が映っていました。

容疑者は店の外にわずか1分ほどしかいませんでしたが、携帯電話を無事に盗み出しました。この電話の価値は約23,000ペソとされています。ドゥンガノンさんは、目が覚めた際に充電器が床に落ちているのに気づき、携帯電話がなくなっていることを発見しました。

彼女はすぐにバランガイの役人に助けを求め、CCTVの録画を確認しました。その結果、犯人が実際には彼女自身の隣人であることが判明しました。

「目が覚めたら、なんで充電器が床にあるの? 携帯電話がなくなっているとは思いませんでした。誰かが私にチャージを頼みに来る予定だったんです。生活のための道具なので、本当に困ります。もう二度としないで、他の人に迷惑をかけないようにしてください」とドゥンガノンさんは述べました。

バランガイの役人によると、容疑者は当初、容疑を否認していましたが、CCTVの証拠を突きつけられると関与を認めました。

ドン・ボスコ警察コミュニティプレシンクトの警察官が迅速に容疑者を逮捕しました。取り調べの際、彼は他の人に盗まれないように携帯電話を安全に保管していただけだと主張しました。

当局は容疑者から盗まれた携帯電話を回収しましたが、すでに損傷していました。

容疑者は現在、窃盗の罪に問われており、捜査が続く中、ラクサバゴ警察署に拘留されています。

【用語解説】
– サリサリストア: フィリピンにおける小規模な雑貨店で、日用品や食料品を販売する店舗。


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