タクロバン市で火災、バランガイ議員夫妻死亡

タクロバン市で日曜日の朝、バランガイ(地区)の議員とその妻が自宅の火災により亡くなりました。

消防局(BFP)の報告によりますと、タクロバン市サンタ・エレナ地区ニュー・ホープ・ビレッジにある夫妻の自宅で、午前6時8分に火災が発生したと通報されました。

火は午前6時30分に鎮火されましたが、その際に夫妻のほぼ焼けた遺体が発見されました。

消防局の初期報告によると、この火災で3世帯、計6人が影響を受けました。

近隣住民によりますと、夫妻は事件前に親戚の誕生日祝いに参加しており、火災が発生した際には就寝中だった可能性があるため、すぐに家から避難できなかったとされています。

火災の原因は現在調査中で、被害額はおよそ6万ペソと見積もられています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政区画。
– BFP(消防局):フィリピンの消防行政を担当する機関。


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