ロビン・パディリャ氏が次期副大統領に推される
これまで、俳優で政治家のロビン・パディリャ氏は、2028年の国政選挙において再選を目指したり、より高い地位を求めたりするつもりはないと何度も公に述べてきました。彼は支持者に対して、2028年の上院議員候補リストから自分の写真を削除するように依頼したこともあります。
しかし、パディリャ上院議員が2028年の選挙に出馬しないと宣言したにもかかわらず、支持者たちは彼により高い地位への出馬を促し続けています。現職副大統領のサラ・ドゥテルテ氏が次回の選挙で大統領選に出馬すると宣言したことを受けて、パディリャ氏が彼女の副大統領候補として出馬するよう求める声が上がっています。
「主よ、私はただロビン・パディリャ氏に副大統領になってほしいと言っただけで、『皆さんも彼を支持してください!』とは言っていません。『彼が正しい』とも言っていません。『ロビンだ!』とも言っていません。主よ、彼らが私に怒っています。アーメン」とディレク・ダリル氏が自身のフェイスブック投稿に書きました。
「おはようございます、ディレク!!!!」と元ピノイ・ビッグ・ブラザーの司会者が書き込みました。
4月に戻りますが、以前は出馬しないと宣言していたにもかかわらず、ロビン・パディリャ上院議員は副大統領になった場合、犯罪者を標的にすると語りました。
最近、元大統領報道官のサルバドール・パネロ氏は、パディリヤ氏が次期大統領になるだろうと述べました。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位。コミュニティの自治を担う。
– LGU:地方自治体(Local Government Unit)の略称。フィリピンにおける地方行政組織。
