DPWH契約社員、作業中に感電死

フィリピンのカマリネス・スル州ピリ市のサンホセ地区で7月27日、公共事業道路省(DPWH)の25歳の契約社員が、木の伐採作業中に感電し、死亡しました。

被害者の同僚によると、彼らはマハルリカ・ハイウェイ沿いでアカシアの木の枝を切っていたところ、切り落とした枝が電線に落下したとのことです。

この事故により、電線が切れ、被害者に落下しました。同僚たちは彼を救おうと試みましたが、切れた電線による危険のため近づくことができませんでした。

また、ピリ市の地方災害リスク削減管理事務所の職員も現場に駆けつけましたが、まず現場の安全を確認した後でなければ被害者に近づくことができませんでした。

現場での評価の結果、被害者はすでに死亡していると宣告されました。

【用語解説】
– マハルリカ・ハイウェイ:フィリピンの主要幹線道路の一つ。
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、日本の「地区」に相当。
– 地方災害リスク削減管理事務所:地方自治体の災害対策を担当する部門。


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