パシッグ市で女性入浴盗撮容疑の男逮捕

パシッグ市で女性同居人の入浴中に盗撮を試みた疑いで男性が逮捕されました。

パシッグ市の賃貸住宅で、女性同居人が入浴中にひそかに録画を試みたとして、男性が逮捕されました。

2026年7月27日(月)夜、39歳の容疑者、通称アンゲルは、2009年制定の「反写真・映像覗き見法」に違反した疑いで起訴される見込みです。

女性は、カメラが浴室の方を向いていることに気づいたとされています。被害者はその携帯電話が容疑者のものであると認識しました。容疑者はその家の2階に住む唯一の男性住人とされていました。

女性はすぐに浴室を出て、容疑者と対峙するために2階へ向かいました。しかし、何度もドアをノックし声をかけたにもかかわらず、容疑者は応答せず、ドアを開けることもなかったとされています。

被害者はその後、大家に助けを求め、大家は直ちにマンガハン地区のバランガイ(地区)治安部隊に連絡を取りました。

バランガイの職員が到着すると、容疑者に対峙し、逮捕しました。警察はまた、被害者が浴室の天井から突き出ているのを見たと特定した携帯電話も押収しました。

事件は、バランガイの女性に対する暴力デスクからパシッグ市警察の女性・子供保護デスクに送られ、さらなる捜査と適切な告訴が行われる予定です。

当局は、押収した携帯電話を法医学的に調査するために送付しました。捜査官は、事件に関連する写真や映像が記録されているかどうかを確認する予定です。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区分で、地区やコミュニティを指します。
– 反写真・映像覗き見法:2009年に制定された法律で、無断での写真や映像の撮影・配布を禁止しています。
– 女性・子供保護デスク:フィリピン警察の一部門で、女性や子供に対する犯罪を専門に扱います。


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