アクラン工科大学(APC)の海事インストラクターが、バランガイ・マビロで学生に殴られたことによる重傷を負い、集中治療室(ICU)で数日間命を懸けた闘いの末、7月26日(日)に亡くなりました。
被害者はティモテオ・ジュマヤオさんで、事件後すぐに病院に搬送されましたが、最終的には死亡しました。
P/Majorダニー・ゴンザロド氏によると、19歳の男性が暴行の責任者とされ、現在当局の拘束下にあります。
捜査によれば、被害者は卒業の前祝いの集まりに参加していたとのことです。
飲み会の最中に、被害者と容疑者の間で口論が発生しました。
そのため、教師は帰宅することにしましたが、容疑者に追いかけられ、何度も殴られたということです。
警察は、事件の全容と動機を解明するため、捜査を続けています。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、日本の「地区」に相当します。
– アクラン工科大学(APC):フィリピンのアクラン州にある工科大学。
– P/Major:警察の階級で、メジャーに相当します。
