行方不明の2歳男児、遺体で発見

ブトゥアン市で、1週間近く行方不明となっていた2歳の男の子の遺体が水曜日に発見されました。遺体はすでに腐敗が進んでいました。

ブトゥアン市警察署4のイアン・ギルバート・ロドニア警察少佐によりますと、遺体はカマヤハン地区のプーロク3にある田んぼの草むらで発見されました。自宅から約2キロメートル離れた場所です。

捜査によれば、7月23日(木曜日)、男の子の母親が家の掃除に忙しくしている間に、男の子が家から出てしまったことに気づかなかったということです。

当局は引き続き、男の子の死亡原因を特定するための調査を進めています。

【用語解説】
– プーロク:フィリピンの小さな地区や集落を指す単位
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、地区や村のこと


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