ネグロス・オクシデンタルで、47歳の大工が妻との口論の末、自宅に火をつけたとされ、逮捕されました。
消防局(BFP)の調査によりますと、カバンカラン市のバランガイ・ヒラモナンで、42歳の妻「リン」(仮名)と夫の間で激しい口論が発生しました。
このため、リンさんは子供たちを連れて家を出て、娘の家に避難しました。
その数時間後、酔っていたとされる容疑者が自宅に火をつけたとされています。
火はすぐに広がり、約6万ペソの損害をもたらしました。
バランガイの役員が迅速に対応し、容疑者を逮捕しました。
容疑者はこの容疑を強く否定し、家を焼くつもりはなかったと述べています。
当局は引き続き事件の調査を進めています。
【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、町や村の一部を指します。
– カバンカラン市:フィリピンのネグロス・オクシデンタル州にある都市。
