沈没寸前の小舟で救出された7人の教師

フィリピン空軍(PAF)の予備役部隊と航空予備センター(ARCEN)の隊員が、日曜日の朝、サンボアンガ市のサコル島へアウトリーチ活動に向かう途中で小型ボートが沈没した7人の教師を救助しました。

救助隊によると、マニカハン国立高校の別キャンパスからサコル島に向かっていた教師たちのボートは、エンジントラブルに見舞われました。そのため、彼らはより小型のボートに移乗しました。

しかし、乗客数がそのボートの安全な定員を超えたため、水がボート内に入り始め、沈没し始めました。

幸いなことに、同じルートを通っていたPAFの予備役部隊とARCENの隊員が乗ったより大きなボートがこの状況に気付きました。彼らはすぐに対応し、全ての教師を無事に救助し、自分たちの船に安全に乗せました。

この事故による死傷者は報告されていません。

【用語解説】
– サコル島:フィリピンのサンボアンガ市にある島。
– アウトリーチ活動:地域社会に対する支援活動や奉仕活動のこと。


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