教会から現金300万円盗難事件発生

フィリピンのパラワン州バタラザのリオ・ツバ地区にある「モスト・セイクリッド・ハート・オブ・ジーザス教区」の司祭館から、推定304万ペソの現金が盗まれたとされています。

パラワン州警察本部によりますと、教区司祭がこの事件を7月30日の朝に発見しました。その後、8月3日月曜日の午後にバタラザ市警察署に報告されました。

リオ・ツバ・ニッケル・マイニング・コーポレーションの警備による7月30日付の初期調査報告によれば、正面玄関、鍵のかかった引き出し、金属製の現金ボックスには強制侵入の形跡は見られませんでした。これらの場所の鍵を持っているのは教区司祭だけだとされています。

また、排気ファンの穴を調査しましたが、侵入の証拠は見つかりませんでした。

教会の内部や周囲には防犯カメラが設置されておらず、目撃者もまだ現れていないとのことです。

【用語解説】
– バランガイ: フィリピンの地方行政単位で、地区や村を指します。


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