CCP、パサイ不動産詐欺に警告

フィリピン文化センター(CCP)は、8月5日水曜日、パサイ市にあるCCPコンプレックスの一部が売りに出されているとする詐欺的なソーシャルメディア投稿について、一般市民に警告しました。

この投稿には、23.8ヘクタールの土地が売りに出されているとのリストが含まれていました。

国営の文化機関であるCCPは、CCPの資産は政府所有のものであり、「売却不可」であることを強調しました。

「CCPは、いかなるブローカー、代理人、または代表者にも、その資産の交渉や売却を許可または認可していません」と同機関は述べました。

さらに、CCPは、この目的のためにオンラインで流通しているいかなる文書、スケッチプラン、またはリストタイトルも「許可されておらず、詐欺的」であると付け加えました。

このような表現をしている個人や団体には関与しないよう、一般市民に助言しました。

「同様のリストを見かけたり、政府所有の資産を売ると主張する者に接触された場合は、直ちにCCPの公式連絡窓口を通じて報告してください」と同機関は述べました。

【用語解説】
– CCPコンプレックス: フィリピン文化センターの敷地を指します。


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