8月7日金曜日の朝、アルバイ州バカカイにあるザモラ記念大学で、教室内で同級生による刺傷未遂があり、中学2年生の生徒が負傷しました。
バカカイ市警察署によると、午前9時頃、学校の看護師から未成年者が関与する校内の混乱について報告がありました。警察署の捜査部門と女性・子供保護課の職員が直ちに対応しました。
初期の調査によれば、14歳の被害者が教室内にいる際、13歳の同級生がバッグから取り出したナイフで刺そうとしたとされています。被害者はナイフを奪おうとしましたが、左手に怪我を負いました。
同級生たちはすぐに容疑者を制止し、クラス担任に助けを求め、学校の関係者に事件を報告しました。負傷した生徒は学校の診療所で応急処置を受けた後、最寄りの病院に運ばれました。容疑者ともう一人の関係者は、地方保健機関で医療評価を受けました。
調査の結果、関係者の間にはいじめに関する以前からの対立があったことが判明しました。警察は現場検証を行い、目撃者やその他の関係者からの証言を集め、ナイフを証拠として押収しました。
一方、未成年者の保護者が直ちに呼び出され、警察はバカカイの市社会福祉開発事務所と連携し、評価やカウンセリング、必要な介入を行いました。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、地区を指します。
– LGU:地方自治体の略で、地方政府単位を指します。
