約1週間行方不明となっていた21歳の女性ローン回収員が、レイテ州イサベルのマトラン地区イラヤで日曜日の朝に遺体で発見されました。
被害者はレイテ州イサベル出身のジェーン・ブレギルドさんと特定されており、8月3日から行方不明と報告されていました。
直ちに容疑者が出頭し、20歳の「パウロ」という仮名で知られるハバルハバル(バイクタクシー)の運転手で、同じくイサベルの住民とされています。
イサベル市警察署の報告によりますと、午前10時に容疑者が事件現場を指し示し、そこで被害者がうつ伏せの状態で発見され、遺体はほぼ腐敗していました。
捜査によれば、8月3日に容疑者が被害者を誘い出し、彼が勤務するCARDイサベル支店での月次会費の支払いが必要だと説明しました。
被害者は容疑者のハバルハバルに乗り、シティオ・マトランに到着後、彼が指し示す借り手の家に向かって歩きました。
女性は不安を感じ、容疑者に詰め寄りましたが、その際に口論となり、容疑者が被害者の首を絞め、即死させました。
現在、容疑者は警察の拘留下にあり、起訴に向けた準備が進められています。
【用語解説】
– ハバルハバル: フィリピンで一般的なバイクタクシーのこと。
