南コタバト州のレイクセブ町で、警備員が2人の未確認の容疑者に銃撃され、家族の元に帰ることができませんでした。
被害者はスルタン・クダラット州、バランガイ・リムハイのプロック2出身のジュリアス・ソブレベガ・エスクレトさんと特定されました。
警察によりますと、被害者はオートバイに乗り、勤務先から帰宅する途中で、8月8日の午後にバランガイ・ネッドの国道で容疑者に待ち伏せされました。
被害者は3発の銃弾を受け、それが原因で即死しました。
事件後、容疑者たちは黒いオートバイに乗って迅速に逃走し、被害者は道路に倒れたまま放置されました。
レイクセブ町警察署は、容疑者の身元特定と逮捕に向けた捜査を続けています。
【用語解説】
– バランガイ: フィリピンの最小行政区画で、日本の「地区」に相当します。
– プロック: フィリピンにおける小さな地域や区画を指します。
