コタバト市で、養魚場の所有者が月曜日の夜、まだ身元が判明していない容疑者によって銃撃され、死亡しました。事件は8月10日に発生しました。
被害者は、同市のマザー・バランガイ・カランガナンのプーロック6に住むアントニオ・ヘリダ・フグナタン・ジュニアさんと確認されました。
警察によりますと、住民から事件の通報を受けたのは午後11時のことで、直ちに警察とマギンダナオ海事警察の部隊が現場に急行しました。
被害者の親族の声明によれば、連続した銃声を聞いた後、所有する養魚場の中央で被害者が倒れているのを発見したということです。
警察は現在、容疑者や事件の動機を特定するための捜査を続けています。
【用語解説】
– プーロック:フィリピンの地方行政区画の一つで、バランガイ(地区)内のさらに小さな単位。
– バランガイ:フィリピンの最小の行政単位で、日本の町内会に相当します。
