ネグロス・オクシデンタル州カディス市で、17人の小学5年生が「カスラ」または「トゥバトゥバ」として知られる植物の種を食べた後、めまいや嘔吐を訴え、病院に緊急搬送されました。事件は水曜日の午後に発生しました。
カディス市災害リスク軽減管理事務所(CDRRMO)によりますと、学校内で生徒たちが「カスラ」の果実を食べた後、すぐにめまいと嘔吐を引き起こしたとのことです。
このため、生徒たちはカディス市のティグラウィガン地区からプライマリーケア施設に運ばれ、適切な治療を受けました。
CDRRMOの担当者であるリチャード・アマンテ氏は、報告を受けた後、直ちに3台の救急車を派遣して対応したと述べました。
アマンテ氏によると、生徒たちの症状の原因は食中毒であることが確認されました。
当局は引き続き彼らの状態を監視しています。
「カスラ」または「トゥバトゥバ」として知られるジャトロファの種は有毒であり、食べてはいけないことが判明しました。
【用語解説】
– カスラ(トゥバトゥバ、ジャトロファ):有毒植物で、種は食用に適さない。
