韓国から400トンの米寄贈 災害支援強化へ

【ニュース翻訳】

韓国からの大規模な米の寄付、救援活動中のDSWDに

韓国からフィリピンの社会福祉開発省(DSWD)に400トンの米が寄付され、災害に見舞われた数千の家族が恩恵を受ける見込みです。

8月14日金曜日、DSWDは韓国から400トンの米を受け取りました。この寄付は、災害により被害を受けた地域への政府の継続的な救援活動を支援するための追加供給となります。

8月15日土曜日に発表された声明によると、この寄付された米は、家族用の食料パック(FFP)の製造に使用される予定です。これらの食料パックは、台風やモンスーンの雨、その他の災害で被害を受けた家族に配布されます。

また、DSWDは、寄付によって全国の災害拠点における米の供給が十分に確保されることを強調しました。十分な在庫が確保されることで、DSWDは救援物資の継続的な生産を維持し、緊急時に支援を必要とする地域により効率的に対応することができます。

今回の寄付は、南西モンスーン(現地ではハバガットとして知られる)や台風ルイス、メイメイによって被害を受けた数千の家族に支援を提供し続けている中での出来事です。

DSWDの別の更新情報によると、金曜日午後6時時点で、812,925の家族用食料パックが被災地域に配布されました。この救援支援には、16,869箱の即席食品(RTEF)と9,999の非食品アイテム(NFI)も含まれています。

この配布は、最近の気象災害で被害を受けた家族のために追加の支援を求める地方自治体(LGU)からの増援要請の一環として行われました。

【用語解説】
– DSWD: フィリピンの社会福祉開発省
– LGU: 地方自治体
– ハバガット: 南西モンスーン


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