セブ市で母子襲撃 無職男逮捕

13歳の少年とその母親が、セブ市のバーで警備員に追い出された若者により襲撃され、負傷しました。事件は日曜日の夜に発生しました。

容疑者は「ロロイ」として知られる22歳の無職の男性で、セブ市のパリル地区、シティオ・アッパーに住んでいます。

アドレオン警察署のレオニール・イレン署長によると、事件は8月16日(日曜日)の午後10時22分にセブ市パリル地区の母子の自宅で発生しました。

事件の前、容疑者は、地元のディスコハウスで暴れたために追い出されたことに腹を立てていたとされています。追い出したのは、被害者の父親であるバランガイ(地区)警備員でした。

ロロイは現場を去り、刀を持って警備員の妻子の家に向かいました。彼らが寝ているところを見つけると、すぐに襲撃を開始しました。

少年は顔に傷を負い、母親は腕と肩を負傷し、すぐに病院に搬送されました。

アドレオン警察署の捜査員は、容疑者を直ちに逮捕し、事件で使用されたとされる刀を押収しました。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの地方行政区分の最小単位で、村や町内会のようなものです。
– シティオ:バランガイの中のさらに小さな地域を指す言葉です。


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