ジェンサンとコロナダルで22軒が火災被害

8月17日月曜日、ジェネラル・サントス市とコロナダル市で別々に発生した火災により、22軒の家屋が焼失し、数家族が緊急支援を必要とする事態となりました。

ジェネラル・サントス市では、サン・イスドロ地区で16軒の家屋が被害を受け、そのうち15軒が全焼、1軒が部分的に損傷しました。この火災により、52名が影響を受けました。

市の社会福祉開発局は、被災者のために避難所を設置し、被災家族に温かい食事や食料支援を提供するほか、状況の評価やインタビュー、現地調査を迅速に行いました。

一方、コロナダル市のゾーン1地区のプーロク・レガネスでは、6軒の家屋が火災により焼失しました。火災の影響で血圧が上昇したとされる女性が病院に搬送されました。

地元自治体と社会福祉開発省(DSWD)は、別々に発生した火災で被災した家族のニーズに応えるため、引き続き支援活動を行っています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンにおける最小の行政区画。
– プーロク:フィリピンのバランガイの中のさらに小さな区域。
– DSWD:フィリピンの社会福祉開発省。


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