マギンダナオで銃撃、2人死亡1人負傷

8月20日木曜日の朝、マギンダナオ・デル・スール州ダト・サウディ・アンパトゥアン町で、まだ身元が判明していない容疑者による銃撃を受け、2人の実業家が即死し、1人が負傷しました。

バンサモロ警察地域事務所によると、犠牲者はコタバト市の住民であるカマルディン・マンガンサカン・エブスさんとモハリディン・ラティプ・エスマエルさんで、いずれも実業家でした。

事件で負傷したのは、同じくコタバト市の住民で労働者のケネディ・アブドゥル・アディンさんです。

初期の報告によりますと、3人の被害者はダト・ウンサイ町からの帰り道で、オートバイに乗った容疑者たちに追跡され、サルブ地区のシティオ・パナンで銃撃を受けたとされています。

当局は、容疑者の身元を特定し、事件の背後にある動機を明らかにするため、引き続き捜査を進めています。

【用語解説】
– バンサモロ:フィリピン南部のミンダナオ島にある自治地域。
– マギンダナオ・デル・スール:フィリピンのミンダナオ島にある州。
– バランガイ:フィリピンの最小の行政区画で、日本の「地区」に相当。


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