中学生、違法薬物所持で逮捕

レガスピ市、アルバイ州で行われた買収捜査の結果、ある中学2年生が逮捕されました。この生徒は、違法薬物として知られるシャブと液体マリファナを所持していたとされています。

容疑者は「マル」という仮名で知られ、レガスピ市ビタノ地区の住民であり、当局のリストにおいて「ハイバリュー個人(HVI)」として分類されているとされています。

この捜査は、フィリピン麻薬取締局、レガスピ市警察、アルバイ州警察の捜査員によって、8月20日午後7時13分頃、レガスピ市の地区59-Puro、シティオ・サン・イシドロ、Purok 9Bで実施されました。

容疑者からは、約55グラムのシャブが押収され、その価値はおよそ40万ペソとされています。また、4グラムの液体マリファナも発見され、その路上価格は1万ペソとされています。さらに、携帯電話や自動車などの非薬物証拠も押収されました。

現在、容疑者はレガスピ市警察署の拘置所に収容されており、適切な法的手続きが進められています。

【用語解説】
– シャブ:メタンフェタミンの一種で、フィリピンで広く使用される違法薬物。
– ハイバリュー個人(HVI):当局が特に重要視する犯罪者や容疑者を指す用語。
– シティオ:フィリピンのバランガイ(地区)内の小さな集落や地域。


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